9月定例県議会が9日スタート、12日に代表質問

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9日の本会議で補正予算案など16議案ほかが提案され、知事が提案理由を説明。それを受け12日の代表質問では「民主・みらい」は西畑会長が質問に立ちました。質疑のやり取りは、県のhpから県議会に入り、代表質問文字データをご覧ください。
今議会において「民主・みらい」は、以下のテーマを重点的に取り組んでいきます。
〇県民参加のもと策定が進む長期ビジョンについて議会として議論を深め、新たな副知事・教育長の任命による今後の県政運営の方針を確認する。
〇危機管理面では県内で発生した豚コレラへの対応、今回の原子力総合防災訓練の課題を質す。
〇準備会社が設立された並行在来線の初期投資圧縮や新駅設置の進め方、消費税10%引上げに伴う使途及び増税対策、合併するJAとの連携について問う。
〇新たな教育大綱案の「目指す人間像」に示された「多様な人々の存在を認め、協働していく」ための施策を議論する。
〇障がい児の特別支援教育や医師確保の問題、外国人材受入れ拡大に向けた企業と行政の役割、最低賃金制度のあり方など誰もが暮らしやすい社会に向けた課題と方策を質す。