県議会 一般質問初日 初の対面方式

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昨日県議会の一般質問の初日、4番手で質問に立ちました。議会改革で、質問者と答弁者が対面しながら質疑する対面方式に変わりました。また、これまでの一括方式(質問と答弁をそれぞれまとめて行う)か、分割方式(項目ごとに質問・答弁)を選べるようになりました。
私は分割方式を選択。豚コレラ、鳥獣害、原子力防災、交通安全、多文化共生と外国人のこどもの保育・教育、LGBT、再生可能エネルギー、並行在来線と幅広に取り上げました。
外国人籍のこどもが福井も増えている中、来日してあまり年数が経過していない外国人のこどもらにとって日本語習得の難しさから全日制高校に進学しにくい課題を指摘、島根県・三重県などで特別枠導入を提案したところ、「全日制の門戸を広げる必要がある。検討していく」と豊北教育長が答弁しました。来年度入試から受験教科を限定する制度が導入されるよう今後も取り組んでいきたいと思います。
会派の渡辺議員も質問に立ち、教員業務改善の具体策、介護人材確保に向けた取り組みなど質疑。児童生徒の欠席連絡方法の変更など教員の多忙化対策が提示されました。